1 このツールでできること
🔍
バズ動画を探す
キーワードや特定チャンネルから、伸びている動画を見つけます。
📊
バズ係数で評価
登録者数に対して何倍再生されたかを自動計算して並べます。
📁
CSVで書き出し
結果をCSVに出力。表計算ソフトやAIでの分析に使えます。
2 画面の見かた
画面は「検索条件」と「検索結果(左:動画/右:チャンネル)」で構成されています。
A 本日のAPI消費量(推定値)を表示
B 検索条件を入力する場所
C ヒットした動画。バズ係数が高い順に並ぶ
D ヒットした動画を出したチャンネルの一覧
3 検索のしかた(4ステップ)
1
検索モードを選ぶ
「キーワード検索」か「チャンネル指定検索」を選びます。
→
2
条件を入力
キーワード(またはチャンネルURL)と絞り込み条件を入力します。
→
3
検索するを押す
ボタン横の「消費: 約102」が、その検索で使うAPI量の目安です。
→
4
結果を見る
動画とチャンネルが表示されます。「次の50件」で続きも見られます。
4 バズ係数とは
「登録者数に対して、どれだけ多く再生されたか」を表す数字です。小さなチャンネルの伸びた動画を見つけやすくなります。
再生数
÷
チャンネル登録者数
=
バズ係数
例:登録者 1,000人のチャンネルで 50,000回 再生された動画
→ 50,000 ÷ 1,000 = バズ係数 50倍
5 2つの検索モード
🔍
キーワード検索
言葉でバズ動画を探します。
1回あたり 約102ユニット 消費。1日およそ90回が目安。
📺
チャンネル指定検索
チャンネルURLを貼って、その投稿から探します(複数可・改行で追加)。
消費は 1チャンネル数ユニット と少なめ。
6 絞り込み条件
🎬
動画の種類
ショートのみ / 通常のみ / 両方
ショートのみ / 通常のみ / 両方
📅
投稿期間
直近7〜365日から選択
直近7〜365日から選択
👁
再生数
下限・上限を指定
下限・上限を指定
🚀
バズ係数
登録者数の◯倍以上で絞る
登録者数の◯倍以上で絞る
7 APIメーターの見かた
YouTube の検索には1日10,000ユニットの無料枠があります。画面右上のメーターで残量を確認できます。
⚠ 数字は推定値です。 YouTube側に残量を問い合わせる仕組みが無いため、ツールが消費量を積算して表示しています。実際のカウントと多少ずれることがあります。残りが少なくなるとバーが赤くなります。
8 CSVダウンロード
検索結果の上にある「CSVダウンロード」を押すと、画面に表示中の動画一覧と同じ項目がCSVで保存されます。
サムネイルURLタイトル動画URL再生数
いいね数コメント数投稿日動画の長さ
チャンネル名チャンネルURL登録者数バズ係数
9 注意事項
💰 課金の心配はありません。 YouTube Data API は無料クォータ制で、従量課金ではありません。使い切ると請求ではなくエラーで止まり、翌日(太平洋時間0時)にリセットされます。
🔑 検索が止まったら。 「本日のクォータを使い切りました」と出たら、翌日まで待つか利用を控えてください。チャンネル指定検索は消費が少ないので、こちらは使い続けられます。